老後の住み替えの第一歩とは?快適な老後生活に備える為にまずするべき事

もしあなたが「老後の住替え」を少しでも考えているなら
・住み替えの検討で最初に必ず「するべきこと」
・老後の住み替えの注意点
についてご紹介します。
安心して楽しく老後の生活を謳歌するためにも、元気なうちの住み替えを検討しておきたいですよね^^
①定年退職したタイミング

退職金を老後の住まいの購入資金にして住み替えをする。
②子供が独立をしたタイミング

夫婦で暮らすには広すぎる家ならこのタイミングで住替えも考えるといいでしょう。
③住まいの老朽化のタイミング

築20~30年を経過した住宅をリフォームするよりも、住み替えた方が費用を抑えられる場合もあります。
以下は50代~60代の男女に聞いた「老後の住み替えを決めたキッカケ」のアンケート結果。

家を新しく買ったり、住み替えとなると数千万円のお金が必要になってきます。
老後の生活に失敗しないための注意点を紹介します。
①老後の生活資金の確保が一番

老後は収入が大きく減ってしまい、年金と貯金で生活をやりくりする人が多いと思います。加えて病気や怪我で通院する機会も増えます。万が一の時のために退職金などはできるだけ貯金に回したほうがいいでしょう。
②実はマンションの方が老後に向いている?

シニア世代になると「広い家の移動や掃除が大変」「階段が辛い」「老夫婦二人だけだと夜が怖い」という一軒家ならではの悩みが出てくるようになります。エレベータ付きのマンションを選べば移動も楽ですし、セキュリティもよく安全です。
老後の住み替えにおいて、一番最初にやるべきなのが
「今住んでいる家がいくらで売れるのか?」
をしっかりと調べておく事です。
どのくらいの価格で売れるのかが分かれば、、
① 住宅ローンの利用をするのか?
② 今の家の売却益に少しの資金を追加するのか?
③ 今の家の売却益だけで足りるのか?
など、住み替えの計画がスムーズにできますからね。
特に、今は中古物件の買取価格が上昇していて、高く売れる傾向にあります!
その調べ方はというと…ネットで簡単に調べられます。
それを叶えた便利過ぎるサービスが
『リビンマッチ』という440万人が利用してる不動産一括査定のサイトです。

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入力もシンプルで5分程度で終わります。
住所、間取り、築年数などの数項目の情報を入力するだけ。(数値は正確に分からなくても大体でOKです)
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今や、不動産売却を考えている多くの方が最初に利用している定番ツールです。
まずは、今の家を査定してもらい、家がいくらで売れるのか?を調べてみましょう。

50代~60代での老後の住み替え。
まずは、「今住んでいる家の正確な価格」を調べて、無理のない住み替えと資金の計画を立てましょう。
売却の場合、一戸建てや築年数の古いマンションは売り出しから売却まで6ヶ月以上かかるのは普通です。
売却タイミングを調整したい旨を伝えた上で、新居を探すのも良い選択です。
老後の住み替えを検討しはじめた時は少しでも早く、今の家の価格を調べて把握しておきましょう。